敬天愛人フォーラム21 西郷隆盛に学ぶ
活動

西郷隆盛生誕祭の記録

西郷隆盛生誕祭(198歳)令和7年12月7日(日)

台東区上野公園の西郷隆盛像前でこのほど、「西郷隆盛生誕祭」がにぎやかに開催された。澄み切った青天の下、同生誕祭の発起人や奄美群島関係者らが多数参加。式次第に沿って偉業を新たにするとともに、再会を誓い合った。

同生誕祭は、「西郷隆盛に学ぶ『敬天愛人フォーラム21』」(代表世話役・内弘志さん)が主催。「公益財団法人 西郷南洲顕彰会=鹿児島市」「和泊西郷南洲顕彰会=沖永良部島」「西郷隆盛敬天愛人の会=東京」などが後援。24回目となったもの。

勇壮な出羽三山の山伏によるほら貝演奏で開幕。岩倉高校吹奏楽部による奏楽が披露された。軽快なリズムと「ああ上野駅」など懐かしのサウンドが鳴り響いた。出席者全員で「敬天愛人の教え」を唱和、内代表世話役は「世界の平和のため、西郷先生の教えをしっかりと受け継いでいく」としながら「祭文奏上」をした。「世界で愛される西郷さん」として、勝海舟の玄孫・高山(こうやま)みな子さんが登場。島津斉彬公を介した関係を説明しながら「(西郷と勝は)新しい日本をどうつくっていくかの気持ちは一緒だった」と語った。

全員で玉串奉奠(ほうてん)の後、来賓を代表して関東鹿児島県人会連合会の坂元隆也会長があいさつ。「西郷さんの教えを基に明るく、元気に連合会を運営したい」と述べた。また、「西郷公の精神と、その教えは不変の指針だ」とする塩田康一鹿児島県知事のメッセージも代読で紹介された。西郷家直系四代目・西郷吉太郎さんも参列した。

その後、詩吟や踊りなどが披露された。東京沖洲会は「永良部百合の花」を三線(サンシン)に合わせて踊り、拍手が沸き起こった。その後、全員が参加しての「鹿児島おはら節」へ。開催日は休日とあって、国内外からの観光客が注目。多くの視線を浴びた参加者たちは、踊りながら笑顔を交わし生誕祭を祝った。

西郷隆盛銅像建立120年及び西郷隆盛生誕191才祭

平成30年12月2日(日)、西郷隆盛銅像建立120年及び西郷隆盛生誕191才祭が行われました。

祝☆西郷生誕祭(188歳)上野公園西郷隆盛銅像前にて

西郷隆盛生誕祭の式典の様子
生誕祭の式典

祝☆西郷生誕祭(188歳)が、平成27年12月6日(日)上野公園西郷隆盛銅像前にて行われました。

日本漢字文化センター主催「今年の四字熟語」2016年は「敬天愛人」に決定

今年の四字熟語 敬天愛人の授与式
「今年の四字熟語」敬天愛人 授与式(2016年)

里中満智子選考委員長が、入選者に蘇士澍氏の揮毫作品を贈呈した。

西郷隆盛生誕180年の旅

西郷隆盛生誕180年の旅の記念写真
西郷隆盛生誕180年の旅(2007年)

平成19年6月17日~19日
東京羽田~鹿児島空港~妙見温泉泊~隼人駅~鹿児島駅~南洲墓地(詩吟・獄中感有り)奉納~南洲神社(鹿児島テレビ取材)~磯庭園~市内(懇親会さつま品川塾)~城山観光ホテル・翌日、南洲顕彰会館(館長の講義)~市長表敬訪問~鹿児島空港~東京羽田(合計12名)

南日本新聞に記事が掲載されました。